中国での驚異的なiPhoneの普及率(私が肌で感じた事)

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中国に滞在中な訳ですが、数年前と比べて中国でのiPhoneの普及具合は凄いです。

日本でも、周りを見渡せばiPhoneを持っている人だらけ(うちの夫婦だけでも3台有りますし)なのですが、それは中国でもやはりそうです。

最近は小米(Xiaomi)が中国の国産スマホとして凄い勢いだと思いますし、実際に持っている人も結構見かけます。そして以前から中国市場で存在感の有るサムスンのGalaxyシリーズも相変わらずよく見かけるのですが、それ以上にやはりAppleの存在感は凄いです!

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中国での圧倒的なApple(iPhone)の存在感!

中国 iPhone

なぜ、私がこのように思うのかというとまだiPhoneが3GSくらいだった頃は、中国にiPhoneを持っていくと非常に珍しがられたものです。見せてくれ見せてくれとよく言われました。

まだ日本でも、当時はあまりiPhoneを持っている人が居なくて一部のガジェット好きが持っているといった感じではありました。

そして、そこからiPhoneが4になり4Sになりと(私は4はスルーしました)時がたち、4Sを持っていった際にも結構珍しがられたものです。

それが、中国の経済の成長や給料の上昇により裕福になる人が増えた為や、無理してApple製品を持つ人が増えたからか、iPhone5位からは特に珍しがられる事もなく、むしろ今のiPhone6 Plus位になると日本で珍しがられたり(発売直後)して、逆に中国では当たり前の様にみんなが持っているので、完全にスマホについて触れてくる事も減りました。

高価なiPhoneを中国の人はどうやって買うのか?

中国 スマホ

普通に何も考えずに購入出来るような金持ちも多く居るのが中国ですが、一般の人たちはどのようにして最新のiPhoneを購入しているのでしょうか。

中古で購入して前の機種を使っている人も多いですが、最新の機種購入する時の毎月の補助は中国のキャリアはやっていなかったような気がしたのですが・・・(うろ覚えです。)

そこまで多くない給料(3,000元〜5,000元)程度で10万円ほどもする携帯電話を購入するというのは、有る意味中国人のこれからも経済が伸び続けるという自信というか、確信めいたものを感じますが、果たしてそのようにうまく行くのでしょうか。

給料も一昔前に比べると確かに増えてはいますが、まだまだ先進国よりは低い水準ですしね。

まとめ

つまり何が言いたいかと言うと、今や日本でも中国でも都市部では持っている物は変わらないし、むしろ中国人の方が良い物を持っていたりします。残念ですが、これが現状であり日本人としては悲しいのですが、2015年の今そうなっています。

今回は身近なiPhoneを取り上げてみましたが、もう少し日本人としては奮起したいと思う事が中国を訪れると沢山有るのです。

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