シティバンクの個人部門が450億円で三井住友銀行に売却!

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先日よりニュースになっていた、シティグループの日本法人のシティバンク銀行のの個人部門の売却先が決定したようです!

私は、この問題に非常に注目していましたので、金額や売却先がはっきりしたようなので速報でお伝えします。

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シティバンクの個人部門が三井住友銀行に売却!金額は450億円!

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ウォールストリートジャーナルによると

米金融大手シティグループは24日、日本法人のシティバンク銀行(東京)の個人部門を三井住友銀行に売却することで同行と最終合意した。関係者によると、売却額は450億円で、譲渡日は2015年10月1日。海外のシティの現金自動預払機(ATM)で現地通貨を引き出せるサービスについては、譲渡後も3年間、利用できるようにする。25日にも発表する。 WSJより引用

との事で、譲渡されるのは2015年になるようですね。

海外で現地通貨を引き出す事が出来るサービスは継続されるとの事で安心した人も多いのでしょうか。

未だカード部門は決まらない模様でダイナースの行方はまだ分からない!

過去何度か私も書いてきたのですが、一番気になっているダイナースの行方は現状分からずじまいですね。

今回の個人部門の売却と、ダイナースクラブを含むカード部門の売却は別になります。この辺りを勘違いしている方もネット上では多いようです。

三井住友の名前こそ付いていますが、三井住友信託銀行が買収に意欲的だという報道が有りましたが、クレジットカードでいうとどちらかというと、やはり今回個人部門を買収した三井住友銀行なんですよね。

ネット上では、三井住友がダイナースを買収する事には結構な批判が見受けられます。

私は三井住友VISAカードの愛用者なので、別にダイナースを買収する事は良いと思うのですが嫌だと思う人は沢山居るようです。

これはダイナースのステータスに対する事で否定的な方が多いのかもしれませんが、現状ダイナースクラブのステータスも随分低下してしまっていると思いますので、シティグループでも三井住友でもどちらでも良いのではないかという気もしますね。

今の時代は、もはやクレジットカードのステータスがどうたら言う時代ではないのかもしれませんね。それでも私は、使い勝手の良いクレジットカードを使い続けますけども。

カード部門の買収を日本のどの会社がするのか?非常に興味が有りますが、来年に持ち越しとなるでしょうね。

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