DIYや日曜大工に必要なおすすめの電動工具5選!

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自他ともに認める電動工具マニアの管理人です。今回は、私の好きな分野の工具の話題を書きたいと思います。

DIYに使う道具は、厳選した物を選びたいですよね?今すごくDIYが流行っていますし。

しかし選ぶ工具を間違えたり、質の悪い物を選択してしまうと作業が進まなくて困ってしまう事も有り得ます。

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DIYをやるなら絶対に揃えておきたい5つの電動工具

DIY

photo credit: CarbonNYC via photopin cc

何を作るか、何をしたいかによって当然選ぶ工具は変わってきます。しかし必要な道具というのは有る程度決まっていますし、あまり訳の分からない物を購入してしまってもいけません。

一応、私は元プロですので、初心者の方からプロまで使える工具を紹介しようと思います。

電動インパクトドライバー

ヘックスローブ インパクト

絶対に必要な電動工具が電動インパクトドライバーですね。上の画像は私の使っている物です。

基本的に、現場や工場でのインパクトドライバーの使用率は非常に高く、無いと仕事にならないというほどの電動工具です。電動インパクトドライバーは使った事が有る方も多いでしょう。

インパクトドライバーで出来る作業としては、ビスを回す(締める、緩める)、穴開けも可能です。他にもビットを交換する事で出来ますが通常の使用方法では、この2種類です。

オススメのメーカーはダントツでマキタ、続いて日立工機、パナソニックです。

使いやすさ、性能、互換性の点でマキタは頭一歩抜けているかと思います。自宅で使う分には安い物でも良いですが、高い物を購入しておけば長く使えます。

電動ドリル

穴開けが目的の工具ですが、簡単な下穴ならインパクトドライバーで良いわけなのですが、やはりちょっと分厚い鉄や、ステンレスが相手になると絶対持っておいた方が良い工具が電動ドリルです。DIYでよく行う木工用としても持っていても損はない工具です。

これもマキタか日立がオススメなのですが

私がオススメするのは

このレベルのドリルを持っていれば、あとはドリル刃をそれなりの物を使ってやれば、まず普通の作業では困りません。鉄板に穴を開ける事も可能です。

↑このキリ(ドリル刃)とかマジでヤバいです。プロも使っております。

ディスクグラインダー(通称サンダー)

少し初心者の方には危ないと思われる工具かもしれませんが、しっかりとした対策をすれば、これほど使える工具はありません。

切断、研削作業に使えます。特にちょっとしたものを切断するときに重宝します。DIYにも使えますし、もっとハードな作業にももってこいですね。

DIYで溶接までする方は少ないとは思いますが、溶接したあとには絶対必要となる工具でもあります。バリをとったり、溶接後に綺麗にならす為に利用します。

私のオススメは日立工機です、耐久力、信頼性が一番かなと思います。

現場でも使っても差し支えないレベルです。この辺りを一つ持っておきましょう。

使用の注意点としては、マスクと目の保護ゴーグルをして、粉塵を吸い込まないように、目を絶対に傷つけないように気をつけましょう。手には革手袋も必須ですね。

電動丸のこ

これも、かなり危険な工具ではありますが、気を付けてつかえば怪我はないかと思います。あくまで私の経験上ですが。

木材を任意の長さに切断する時に重宝します。使用には細心の注意が必要です、ただメチャクチャ便利で使える工具です。木材だけでなく、鉄も薄い物であれば切れますので、非常に重宝します。

オススメは日立かマキタ、ここでは日立のを紹介しておきます。

ジグソー

薄い板など繊細な作業に向いています。自分が切りたい形に切れるところが、ジグソーの利点ですね。

ジグソーは、他の工具と比べて出番は少ないかもしれません。しかし非常に使い勝手の良い工具です。木工では、かなり出番が多いかもしれません。鉄ばかり取り扱っていた私は、あまり使いませでしたが意外と活躍する工具です。

まとめ

グラインダー

photo credit: toolstop via photopin cc

DIYに必要な工具は、この5点を抑えておけば大体良いかと思うので、これからやってみようと思う方は、まずは電動インパクトドライバーから買うのが良いかもしれません。これ一度使っちゃうと普通のドライバーには戻れなくなりますよー。

そこから徐々に道具を増やしていけば、色々な作業に対応していけますので一度に揃えなくても大丈夫です。DIYは腕も大事だけど、道具も大事なのです!

関連:小さい子供が居るならマキタの掃除機(ハンディクリーナー)が超役に立つ!

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