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DIYや日曜大工に必要なおすすめの電動工具6選!

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自他ともに認める電動工具マニアの管理人です。

今回は、私の好きな分野の工具の話題を書きたいと思います。

DIYに使う道具は、厳選した物を選びたいですよね?今すごくDIYが流行っていますし、テレビなどでも取り上げられて人気になっています。

DIYをするためには、ある程度の工具を揃えていく必要があります。

棚を作ったり、壁に何かを取り付けたり、穴を開けたりを様々な事をする必要があるのがDIYですが、なんといっても電動工具があるのとないのとでは違います。

しかし選ぶ工具を間違えたり、質の悪い物を選択してしまうと作業が進まなくて困ってしまう事も有り得ます。

それなりに性能が良い電動工具を選ぶにはどうすれば良いのか?

どのような種類の工具を揃えておけば良いのかを今回は紹介していきます。

DIYをやるなら絶対に揃えておきたい6つの電動工具(工具)

DIY

photo credit: CarbonNYC via photopin cc

何を作るか、何をしたいかによって当然選ぶ工具は変わってきます。

しかし必要な道具というのは有る程度決まっていますし、あまり訳の分からない物を購入してしまってもいけません。

一応、私は元プロですので初心者の方からプロまで使える工具を紹介しようと思います。

電動インパクトドライバー

ヘックスローブ インパクト

絶対に必要な電動工具が電動インパクトドライバーですね。上の画像は私の使っている物です。

基本的に、現場や工場でのインパクトドライバーの使用率は非常に高く、無いと仕事にならないというほどの電動工具です。電動インパクトドライバーは一度は使った事が有る方も多いでしょう。

インパクトドライバーで出来る作業としては、ビスを回す(締める、緩める)、穴開けも可能です。

他にもビットを交換する事で別の使用方法もできますが通常の使用方法では、主にこの2種類です。

オススメのメーカーはダントツでマキタ、続いて日立工機、パナソニックです。

使いやすさ、性能、互換性の点でマキタは頭一つ抜けているかと思います。自宅で使う分には安い物でも良いですが、高い物を購入しておけば長く使えます。

逆に粗悪なものを購入してしまうと、すぐに壊れたり使う上で不満が出てきます。1年以内で壊れるような工具は駄目ですね。

やはりマキタを選んでおけば安心でしょう。

18Vの製品はプロも使っていて、本格的にDIYを始めたい方にはおすすめです。

10.8VはDIY用途では十分でしょう。ただ相手が鉄などの場合にはパワー不足を感じる場合もあります。

電動ドリル

穴開けが目的の工具が電動ドリルです。単にドリルと呼ばれる場合もあります。

簡単な下穴ならインパクトドライバーで良いわけなのですが、ちょっと分厚い鉄やステンレスが相手になると絶対持っておいた方が良い工具が電動ドリルです。

鉄鋼用に使うか木工用に使うかにもよりますが、基本的には兼用です。(木工専用のものもあります)

DIYでよく行う木工用として持っていても損はない工具です。

電動ドリルも基本的にはマキタか日立の製品がおすすめです。

私がオススメするのは

このレベルのドリルを持っていればDIYでは困りません。

あとはドリル刃をそれなりの物を使ってやれば、まず普通の作業では困りません。鉄板に穴を開ける事も可能です。

↑このキリ(ドリル刃)とかマジでヤバいです。プロも使っております。

ディスクグラインダー(通称サンダー)

少し初心者の方には危ないと思われる工具かもしれませんが、しっかりとした対策をすれば、これほど使える工具はありません。

切断、研削作業に使えます。

特にちょっとしたものを切断するときに重宝します。DIYにも使えますし、もっとハードな作業にももってこいですね。

DIYで溶接までする方は少ないとは思いますが、溶接したあとには絶対必要となる工具でもあります。バリをとったり、溶接部分を綺麗にならす為に利用します。

私のオススメは日立工機です、耐久力、信頼性が一番かなと思います。

現場で使っても差し支えないレベルです。この辺りを一つ持っておきましょう。

使用の注意点としては、マスクと目の保護ゴーグルをして、粉塵を吸い込まないように、目を絶対に傷つけないように気をつけましょう。手には革手袋も必須ですね。

電動丸のこ

これも、かなり危険な工具ではありますが、気を付けてつかえば怪我はないかと思います。あくまで私の経験上ですが。

木材を任意の長さに切断する時に重宝します。

使用には細心の注意が必要ですが、めちゃくちゃ便利で使える工具です。木材だけでなく、鉄も薄い物であれば切れますので、非常に重宝します。

オススメは日立かマキタ、ここでは日立の製品を紹介しておきます。

ちなみに管理人は仕事場では日立工機のものを使っていて、自宅では安物を使っているのですが性能の違いがヤバいです・・・やっぱり日立工機のものが良いです。

ジグソー

薄い板など繊細な作業に向いています。自分が切りたい形に切れるところが、ジグソーの利点ですね。

ジグソーは、他の工具と比べて出番は少ないかもしれません。

しかし非常に使い勝手の良い工具です。木工では、かなり出番が多いでしょう。

鉄ばかり取り扱っていた私は、あまり使いませんでしたが意外と活躍する工具です。

高速カッター(高速切断機)

Cチャンやアングル、角材、丸パイプなんでも切断できるのが高速カッターです。

家庭用に持っている方も結構います。

基本的には、金属を切断する時に使用します。

簡単に金属を切断できるので出番が多い工具です。

取り扱いには危険も伴うので、ある程度慣れた人に使い方を教わるのが良いでしょう。

まとめ

グラインダー

photo credit: toolstop via photopin cc

DIYに必要な工具は、この6点を抑えておけば大体良いかと思います。

これからDIYを始めてみようと思う方は、まずは電動インパクトドライバーから買うのが良いです。インパクトがあるだけで劇的に作業が変わります。

これ一度使っちゃうと普通のドライバーには戻れなくなりますよー。

そこから徐々に道具を増やしていけば、色々な作業に対応していけますので一度に揃えなくても大丈夫です。

DIYは腕も大事だけど、道具も非常に大事なのです。

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