ダイナースクラブカード発行会社が正式にシティカードジャパンから三井住友トラストクラブ株式会社に変更

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日本でのダイナースクラブを発行していたシティカードジャパン株式会社が、三井住友信託株式会社に売却されたという報道は数ヶ月前でしたが、いよいよ正式に社名変更してダイナースクラブの発行会社名が三井住友トラストクラブ株式会社となりました。

これによりカードフェイスなどが変わるようなのでどのようになるのか早速、ダイナース公式ページを見てみました。

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ダイナースクラブカードが三井住友トラスト株式会社から今後は発行される様に

ダイナースクラブカード 三井住友トラストクラブ

私も現在利用しているダイナースクラブカード、もっぱら香港国際空港で大活躍してくれております。

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シティカードジャパン株式会社を三井住友信託銀行が買収した事により、シティカードジャパン株式会社は三井住友トラストクラブ株式会社に社名変更されましたね。

現在のダイナースクラブカードのカードフェイスにはcitiの文字が入っています。これがカッコいいのか悪いのかはcitiにダイナースが買収された当時に話題になっていました。私は特に何とも思わないのですが、これが無くなるようです。

ダイナースクラブ カードフェイス

画像引用:ダイナースクラブカード

なんかスッキリした印象を受けますね。新しいデザインの方が好きな方も多いかもしれませんね。

年会費は変わり無し

ダイナースクラブカードの発行会社は変わりましたが、年会費は変わらないようです。(税抜き22,000円)既に持っているカードのカード番号も変更は無いようで、次回更新時にcitiのロゴ無しのカードに変更されるようです。

他の特典も特に変わりはないかと現時点では思われますが、今後何か変更される事が有るのでしょうか。

ダイナースクラブカードは入会するべきなのか?

少々話しは変わりますが、今回の社名変更は既に利用している私達にとっては、特に何かが大きく変わるという事でもないと思うのですが、気になるのは、年会費が22,000円もするクレジットカードを保有する意味が有るのか?という事です。

私はダイナースクラブカード以外にもJALカードANAカードも所有しているのですが、正直ダイナースクラブカードは決済にも利用しておりませんし、空港ラウンジ用となっております。

スタアラ系列の航空会社に搭乗する際は、ANA SFCが有れば無敵ですし、国内の空港ラウンジはゴールドカードであれば入る事が出来ますので(航空会社のラウンジを除く)、わざわざ年会費の高いダイナースクラブラードを持つ必要は無いと思います。

海外空港でのラウンジ利用でしたら、楽天プレミアムカードならプライオリティパスが付帯してきますので、そちらを利用するべきでしょうね。

つまりダイナースクラブカードに求められるのはステータスとか、そういう事であって使い勝手でいうと楽天プレミアムカードの方が勝るという事ですね。

楽天プレミアムカード

三井住友トラストVISAカード

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