私がダイナースクラブカードを持ち続ける理由

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私がダイナースクラブカードを取得して早いもので、もう数年の年月が経ちました。

沢山のクレカを手に入れてきた私ですが、その分解約もしてきました。申込みをする時には良いなあと思っても、やっぱり必要無かったなあとか、年会費が高くて勿体無いなあとか、そんな風に感じてしまう事って有りますよね?

逆に年会費が無料であっても、ポイントプログラムがあまり魅力的では無かったりすると持っていても仕方がないなと思って、解約する事だって有ります。

そんな中、長い期間ずっと持っているクレジットカードは何種類か有るのですが、そんな中にダイナースクラブカードが有ります。

私がダイナースクラブカードを持ち続けている理由

ダイナースクラブカード

まずはダイナースクラブカードというのは、どのようなクレジットカードなのでしょうか?

一言で言うと、非常に格式の高いクレカと言えるでしょう。格式が高いというのはどのような意味なのかを紹介してみます。

ダイナースクラブカードとは?

ダイナースクラブカードは、世界でも最も古くから発行されているクレジットカードです。(諸説有ります。)歴史が古い事での重みも勿論有りますが、ダイナースクラブカードと言えば、日本では比較的富裕層の方が持っているクレカとして、有名なのではないでしょうか?

一般的にダイナースクラブカードを所有しているという時に、思い浮かぶのは医師、会社経営者、大企業の管理職の方などが利用しているというイメージが有ります。

その位、格式が高いクレジットカードだという事ですね。

もしくは、どのような職業で有っても単純に年収の高い人が持っているというイメージも有るかもしれません、これはアメックスのプラチナや、ブラックも同様ではないでしょうか?芸能人などもテレビで稀に所有している事を公言しています。

年収が高い人が持っているという事が、格式とイコールになるかは疑問符がつく点も有りますが、単純にステータスとしてダイナースクラブカードを所有する事である程度の立場になったと感じれるのではないでしょうか。

つまりダイナースクラブカードは、それなりの方が所有しているカードとして一般的に認知されており、クレカマニアの間でも、レベルの高いクレジットカードとして捉えられています。

ダイナースクラブカードの種類

提携カードではないプロパーカードとしてのダイナースクラブカードには、2種類のカードが有ります。

それが、ダイナースクラブカードとダイナースプレミアムカードになります。

ダイナースクラブカードは、いわゆるシルバーの券面で私が持っているのもこちらです。そしてダイナースプレミアムカードは、いわゆるブラックカードです。そういえば私にもインビテーションが来たなあー。

ダイナースプレミアムカードのインビテーションが来ました!どんな感じ?
突然ですが、ごく庶民の私にダイナースプレミアムカードのインビテーションが届きました。最初に断っておきますが、私はセレブでもお金持ちでもござい...

ダイナースプレミアムカードはインビテーションが無いと入会出来ませんので、今回は触れませんが一度は手に入れてみたいクレジットカードですね。

ダイナースクラブカードの年会費

ダイナースクラブカードの年会費は、22,000円(税別)です。正直、通常のクレジットカードよりは相当高い金額です。

一般的なクレジットカードは年会費無料〜数千円程度、ゴールドカードは1万円〜2万円程度、プラチナカードであれば2万円〜10万円程度、ブラックカードなら最低でも5万円程度からになりますので、ダイナースクラブカードの位置づけとしては、ゴールドカードの枠を越えてプラチナカードと同等の位置だと考えられます。

さすがに格式の高いカードですので、年会費もそれなりの金額です。正直私もこの年会費が、少し負担になると考えて解約を考えた事も有ります、私は他にもクレジットカードを複数枚所有していますので・・・しかしダイナースクラブカードの魅力に負けて所有し続けています。

ダイナースクラブカードの魅力とは?

私がダイナースクラブカードを長年持ち続けている理由をここから紹介していこうと思います。

まずはダイナースクラブカードの魅力として一番の理由は、やはり冒頭にも書いたステータスの高さではないでしょうか。と書くと、大袈裟な感じがしてしまいますが要するに自分の中での満足度という感じでしょうか?私はダイナースクラブカードの審査に通った人間なんだ!という承認欲求のようなものかもしれません。

審査にせっかく通って手に入れた、通常のクレカよりもステータスの高いカードを手放すのが惜しい!という気持ちが自分自身非常に大きいです。しかもプレミアムへのインビテーションも送ってもらえたというのが、やはり大きいのかもしれません。

次に、海外空港ラウンジでの利用です。当サイトで何度か書いておりますが、海外の空港では日本で発行されたクレジットカードはほとんど利用する事が出来ません、その中でもダイナースクラブカードは1枚持っているだけで様々な空港ラウンジを利用する事が可能です。このようなクレジットカードは正直珍しいです。私は、年会費分の元を海外の空港ラウンジで取っています。

またダイナースクラブカードでは、利用限度額が設けられていないというのも非常に良いです。例えば、他社のゴールドカードだと300万円などと上限が決まっていますがダイナースクラブカードには有りません。つまり資産の多い方だと、もっともっと沢山使いたいのにと思う事が有るでしょうが、ダイナースクラブカードならそのようなニーズにも応えてくれます。(実際にはダイナースの方で内部的に設定されています。)

貯まったポイントはマイルに移行する事が出来る

ダイナースクラブカードを利用する事で貯まったポイントは、マイルに移行する事が出来ます。

交換の出来る航空会社は以下の様になります。

  • ANA
  • 大韓航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • デルタ航空
  • ユナイテッド航空

以上の5社のマイルに交換する事が可能です。

以前は、シンガポール航空、タイ航空、カタール航空、マレーシア航空、ガルーダ・インドネシア航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、アメリカン航空などの航空会社のマイルへも交換する事が出来ていたのですが、2015年10月1日より変更になりました。(アメリカン航空は2016年2月1日から)

グルメ利用に非常に強いダイナースクラブ

ダイナースクラブカードの特徴としては、レストランなどのグルメに非常に強いクレカだという事です。

例えばダイナースクラブ エグゼクティブ ダイニングでは、対象レストランの所定のコースを申し込むと1名もしくは2名の方の料金が無料になります。これって相当凄い事なんですよね。銀座の赤坂離宮などの超有名店で、15,000円(税抜き)で2名でコース料金が食べれるなどの凄まじい特典が有ります。これはダイナースクラブカードの所有者なら一度は味わっておくべき特典ではないでしょうか。

他にも、一見だと予約する事が難しい様な料亭もダイナースクラブを通して予約すると予約が取れるサービス(料亭プラン)も有ります。お金は有るけど、なかなか予約が取れないというような方には、これだけでもダイナースクラブカードを所有する価値が有ると感じる事でしょう。

又、ダイナースクラブカード会員だけの特別メニューを出してくれる優待サービス「おもてなしプラン」も恋人やお世話になっている方、家族などに特別な演出として利用する事も出来るでしょう。

ダイナースクラブ

持つ人を選ぶカードだが所有欲を満たしてくれる至高のクレジットカード

ダイナースクラブカードを一言で表すのならば「至高のカード」ではないでしょうか?

使いこなせる方にとっては、凄まじい特典を感じる事が出来ます。私のような庶民ですら、空港ラウンジだけでも年会費の元を取っていると感じますが、もっと様々な使い方を使い方が出来る方ならば、年会費を逆に安いとすら感じるのはないでしょうか?

使いこなせる方にとっては最高のクレジットカード、それがダイナースクラブカードです。私も、今後も使い続けていこうと思っております。

ダイナースクラブカード

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