自宅にバーベキューコンロを自作するなら単管パイプとU字溝を使うと簡単!

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しょっちゅうバーベキューをやっている@zeninarucomです。

私は、外出したときには、バーベキューコンロを持っていくのですが、それとは別に自宅にもバーベキューコンロを据え置いています。

まあ、田舎なので土地も広いし設置しても迷惑にならないって事で作ったのですけどね・・・

ググってみたら皆様素晴らしい仕上がりのものを作られていて、ちょっと私のは恥ずかしくなってしまいますが、簡単に作る方法を紹介したいと思います。

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単管パイプとU字溝でバーベキューコンロを製作

自作バーベキューコンロ

草がボーボーですみません。

すでに随分前に製作しているので画像で紹介するだけになってしまいますが・・・

まずは、ベースとなる単管パイプと直交クランプ、U字溝を用意しておきます。

これはすべてホームセンターで揃うので買ってきましょう。

値段は1万円程度で全て揃うと思います。

ちなみに私は単管パイプは4メートルを2本購入して、ホームセンターの高速カッターで1メートルずつに切断して自宅に持ち帰りました。

ホームセンターで切断すれば自宅で切断する環境が無くても有っても、汚れを気にせずに出来ますし、グラインダーで切断するとしても砥石がもったいないので、なるべくホームセンターでやりましょう(笑)

単管パイプのクランプは直交クランプを購入しよう

直交クランプ

これは、自在のクランプを買わずに直交を買いましょう。

製作するものは、ほぼ正方形の作りですからね。

クランプは、インパクトドライバーで閉めれば早いです。17ミリのソケットを購入しましょう。

私は、インパクトドライバーより更にパワーの有る、インパクトレンチで締め付けました。まあ、完全にオーバースペックですけどね・・・

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しかし、U字溝がかなり重いので、ガッチリ締め付けることは非常に大切な事です。

ベースとなる単管を組んだら、U字溝を設置します。

あとは、U時溝の中にブロックでも敷いて底上げしてやれば完成です。網を引いてバーベキュー開始ですね。

私は、電動ドリルで単管パイプに穴を開けて、テーブルも取り付けました。結構便利なんですよね、これが。焼く時の一時的な肉の置き場所にもなります。

自作ベーベキューコンロを運用している様子

スノーピーク2WAYトーチ

以前紹介したスノーピークのギガパワー2WAYトーチの出番です!

snow peakのギガパワー2WAYトーチが半端ない!

自宅なので火力や轟音も気にせずに思い切り着火出来ます!結構、このトーチ音が凄いですからね(笑)

バーベキューコンロ運用中

実際に肉を焼くとこんな感じですね。

こんな感じでしょっちゅう、自宅でバーベキューをしています。

据え置いているので準備や片付けの手間が省けて、非常に楽です。

まとめ

自宅で安価にバーベキューコンロを制作したい方には、私が作った単管パイプとU字溝を使ったバーベキューコンロはオススメです!

もし必要なくなったらバラせば良いので処分にも困りませんし、自宅の土地が広い方は据え置いておいても気になりませんしね。

実際に実物は結構大きいですが、私は気に入っています。

雨が降ろうと風が来ようと、何なら台風が来ても、ビクともしないですしねー。

追記:U字溝は使用後に熱い状態で水をかけると危険な様ですので、自然に冷やすようにしましょうね。

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