GREGORYのバックパックTARGHEE(ターギー45)を海外通販で購入!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほとんどバックパッカー的な動きをしている私は、以前から非常に気になっている事が有りました。それはカバンについてです。

というのは基本的に私は、飛行機やバス、電車に乗る事が非常に多く荷物を運ぶ事が多いのです。

今は8月ですが、数えてみると7月から日本と中国の間を5往復もしており飛行機には10回、長距離バスにも同じ位乗っていました。そして電車にも。

その際に荷物を持ち運ぶ私の愛用している道具としては、RimowaのTopas63と、RimowaのSalsa52、それとTUMIのショルダーバッグです。

これはこれで全て気に入っているので良いのですが、なんせ重たい、特にMacBook Proを入れたTUMIのカバンはメチャクチャ重くて、毎回うんざりしています。

現代人として最低限持ち歩くべきものを、TUMIに詰め込んでしまうとその重量は半端ではなく、肩にかけても痛いし、手に持っても疲れが凄い!という訳で、バックパックを探していました。

スポンサーリンク

バックパックのロールスロイス?GREGORY(グレゴリー)のバックパックを購入する

グレゴリー ターギー45

正直、山登りなんかした事もなくバックパックと言っても、何が良いのかすら分からないような私です。

やっぱりノースフェイスとかカッコ良くていいよなあー、とか思いましたが学生がよく背負っているのを見ますので、ちょっと却下しました。

海外の空港で歩いている人を見ると、欧米の肩などは驚くほどバックパックで行動されています。男女問わず、そこそこの大きさのキャリーバッグに大きなバックパック。あのスタイルに少し憧れてしまっている自分も居たんですよね。

バックパックを購入する一番の目的は、今まで手に持っていたものを背中に背負う事で疲労を少なくしたいのと、中国内の移動時に全てバックパックに荷物を入れて移動したいという事なんですよね。

そこで、山登りをする友人が以前言っていた「Osprey」のバックパックも検討してみましたが、いかんせんデザインが・・・と私は感じてしまいました。ファンの方すみません、友人よすまない。

サイズ的には、機内に持ち込み出来るサイズでなくてはいけないので厳格に何センチという部分までは考えませんでしたが、50ℓ未満のモデルにしようと考えました。

すると二種類のモデルが候補に挙がりました。

GREGORYの二つのモデルが気になった!最終的に私が選んだのがTARGHEE45です

そこで気になったのが、バックパックのロールスロイス(大袈裟な!)と言われているという、GREGORYのバックパックです。

最初に欲しいと思ったのがこっち!STOUT45です。

サイズも良い感じです。カッコいいし。

次に気になったのがTARGHEE45ですね。

「お前、山登りでもすんの?」と言われてしまいそうなバックパックですね。実際、そういう用途に使うのが本来だと思うのですが、私も結構移動や荷物の持ち歩きで手持ちのカバンを消耗させていますので、やはり頑丈さに定評が有るというグレゴリーのバックパックに決めました。

直接背面から中の荷物にアクセス出来るという理由で、TARGHE45に決める事にしました。少々金額は高いですが、長い事使うつもりですので安物を購入して壊れて、また購入するという事を避けたかったのです。

実際に購入したサイトはTrekkinnというサイト

trekkinnで、国内で購入すれば良かったのですが、そこはケチな私です。海外サイトから購入する事にしました。

ググってみると、Trekkinnというサイトに辿り着き信頼の出来るサイトだという事も分かりましたので、注文する事にしました。

ちなみに国内との価格差は1万円弱といった感じです、これは十分海外サイトで購入する意味が有るとふんだ訳です。

では実際に注文してみましたので、もし気になったらやり方など参考にしてみてください。

グレゴリー ターギー45

これがGREGORYのターギー45の販売ページです。16471円となっています、国内での定価が27,000円(税込み)ですので約1万円ほど差額が有るようです。

5%割引のクーポンをゲットしましたので、実質15,000円台になりました。

しかし実際には、これに送料や関税がかかってくると思われますので、実際の差額としては5,000円〜7000円程度になるのではないかと思います。それでも十分違いが有りますけどねー。

商品をカートに入れたら、発送先などを入力していきます。

trekkinn 注文

その前に、送料を選択しないといけません。クーポンのコードもこのページで入力しましょう。

私は安い方の日本郵便を選択、随分とDHLと金額が違いますね。DHLの方が早く到着するという事でしょうが、私は現在広州におりますので次回の帰国時に使えれば良いので、早く届く必要はないと考え安い方の日本郵便を選択しました。

Trekkinn 注文方法

サイトは日本語訳されているので、海外通販に慣れていない方でも簡単に購入する事が出来ます。私は職業柄慣れているので、特に抵抗はありませんが抵抗が有る方は日本国内から購入するのがお勧めです。

trekkinn グレゴリー

届け先の情報を入力したら、次は支払いです。Paypalとクレジットカードでの決済が可能です。私はクレジットカードを選択して、入力しました。これで注文は終了です。非常に簡単です。

あとは、商品が届くのを待つだけですね。

まとめ

なにも荷物を運ぶだけの事で、こんなに高価なバックパックを購入する必要が有ったのか自分でも思いますが、一つ例をあげてみたいと思います。

実は現在RimowaのTopasが壊れて入院中です。その事の顛末はまた記事にしようと思っておりますが、そういう訳で今回中国には10年近く前に使っていた安物(5,000円くらいの)のキャリーバッグを持ってきました。

すると、ホイールの転がりが普段使っているRimowaとは全然違います。もちろん悪い方でです。安物のキャリーバッグは重たい荷物を入れて転がそうとすると一苦労です・・・洒落になりません。

確かにRimowaは非常に高価ですが、今まで150回は飛行機に乗せていますが故障も無く(個人差は有ると思います)、元は取れているのではないかと思ってしまいました。

しかも中国の私の家に辿り着いた頃には、そのキャリーバッグのホイール(キャスター)は一つ壊れてしまいました。

この事からも全てではないですが、やはり安い物には安い物なりの高い物には高い物なりの理由が有るのだなあと深く感じました。

そこでバックパックも、グレゴリーを選んだ訳です。正直かなり痛い金額ですが・・・

では、商品が到着したら使い心地のレビューをしてみたいと思います、そして私の愛用しているRimowaの壊れた理由も・・・

http://zeninaru.com/china-siire/

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする