香港版iPhone6が故障・・・そして日本版のiPhone6へと交換になった

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先日、私の使っているiPhone6が故障してしまいました。故障と言っても、物理的にどこかが壊れたのではなく、ソフトウェアの不具合だと考えられます。

今回の故障はすごく珍しい事態でもありますので、詳しく紹介してみようと思います。同じ症状になった方が居るのかどうかも私には分かりませんが、私個人としても非常に驚いたので事の顛末を書いてみます。

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突然の香港版iPhone6の故障!きっかけは中国聯通のSIMカードだった

iPhone6 故障

私は普段Nexus 6とiPhone6の二台持ちなのですが、Nexus 6にはDMM mobileの通話付きSIMカードを差してメインで利用しています。

サブ的に、iPhone6は利用しており中国滞在時にはChina Unicom(中国聯通)のSIMで通話とデータを利用し、日本に居る時にはmineoやIIJmio、楽天モバイル、So-netといった格安SIMカードを入れてデータ通信専用として運用しています。

今回、日本滞在時に普段は差していない中国聯通のSIMカードを差す用事が有り、利用していました。日本の三大キャリアと同様で聯通のSIMも差すだけでiPhoneは利用出来ます、対して格安SIMは違う会社のSIMを利用するその都度、プロファイルをインストールしないと利用が出来ません。

いつも通り何も考えずに、聯通を利用した後に、So-netのSIMを使おうとしてプロファイルをインストールすると、上の画像の様な画面が立ち上がりました。

「え?何これ?初めてなんだけど・・・」と私は思い、他の格安SIMのプロファイルをインストールしようとするも全て同じ画面になります。

iPhoneにプロファイルがインストール出来なくなって試してみた事

ここで復旧するかもしれないと考えて数種類の方法を試してみました。以下に書き出してみました。

  1. 再起動
  2. ネットワーク設定のリセット
  3. 工場出荷状態にリセットしてからの復元

などを試してみました。

まずは1番の再起動ですが、最初は再起動しておけば症状は無くなるだろう位に考えていましたが、全く意味無しでした。どうやら、この程度では解決出来ない問題のようです。

次に2番のネットワーク設定のリセットです。通常Wi-Fi接続などの不具合が起こった場合に、行う方法ですね。これを行うとネットワークの設定がリセットされるので、もしかしたらと考えました。

これを行おうと思った理由は、PDP認証に失敗しました。というエラーが出るからでした。これは、妻のドコモのSIMカードを試しに入れてみた所表示されました。

プロファイルのインストールが出来なくなったので妻用のドコモ契約のSIMなら、何とかなるのでは・・・と考えたのですが無理でした。やはり復旧出来ません。で、ネットワーク設定をリセットしましたが、これでも症状は変わらず。

そして最終的な方法として、iPhoneを工場出荷状態にしてみる事にしました。まずは、バックアップをiTunesで取ってから、本体の操作で全てをリセットして工場出荷状態に戻してみました。

そして、バックアップから復元を行って、もう一度プロファイルをインストールしてみました。

残念ながら、この方法でもプロファイルのインストールが出来ません。これは、いよいよマズい事になったなあという感じがしてきました。

Appleに問い合わせてみる事に

さすがに個人で出来る事は全て行ってみたので、困り果てた私はAppleに電話で問い合わせてみる事にしました。

ここでのやり取りは、簡単に書きますが非常に丁寧で誠意の有る対応でした。Apple側から言われた事としては以下のものです。

  • iPhone6を本体側からだけではなく、Macと繋いでiTunesからの復元を試す事。
  • ドコモに問い合わせしてみる事。(契約の問題かもしれないから)

上記の2点です。母艦側からの復元で工場出荷状態にするのは、早速行いましたが症状は変わらず。

そしてドコモに、PDP認証のエラーが出るという事を問い合わせしましたが、明確な答えは出ず。(これは予想していました、私のiPhoneはそもそもSIMフリーですし、ドコモの契約SIM以外にも、5社の格安SIMカードを挿入してみましたがどれも駄目なので、契約の問題ではないという事は分かっていたため。)

ここまで行った事を、再度Appleのカスタマーセンターのぶつけた結果、やはり本体の故障かもしれないという事で送り返す事になった訳です。

故障という事で交換になったのだが・・・

大体予想はしていたのですが、交換となりました。まあ故障という事なのでしょうね、保障が効いたので無料ではありますが、私の香港版iPhone6は、交換される事になりまして新たなiPhone6が送られてきました。

非常に残念な事に、香港版のSIMフリーiPhone6は、日本版のSIMフリーiPhone6になってしまいました。想像していた事ですが、非常に残念です。

何が残念かというと、やはりカメラのシャッター音ですね。香港版ではならないカメラアプリのシャッター音が、日本版では凄まじい大きさでなってしまいます。中古でも良いので香港版が良かったです。

と、残念な結果になってしまいましたが、Appleの対応は凄まじく良かったですし、iPhone6は新品になりました。

今度は、iPhone7の香港版を購入する事にします(笑)

そして、この話しには後日談もあるのですが、それは又別の機会に。

まだiPhoneのシャッター音で消耗してるの?とは言わないけども・・・
先日、ExpansysでSIMフリーiPhone6(香港版)を購入しました。 そして昨日のエントリーでも書いた様に、SPIGENのタフ・ア...
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