格安SIMのもしもシークスのかけたい放題やメリット・デメリットを紹介

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格安SIM各社が、切磋琢磨して様々なプランを打ち出しています。

特に格安SIMを利用する上で気になるのは、データ容量の価格や、通話プランについてです。実際に多数の格安SIMを利用してみて感じるのは、通信速度なども含めての使いやすさです。もちろん格安SIMを選んでいる訳ですから、料金も当然気になります。

今回は、もしもシークスが、魅力的なプランを始めているの詳しく紹介してみます。

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もしもシークスのプランを紹介!実はかなり魅力的な格安SIMです

もしもシークス

もしもシークスは、エックスモバイル株式会社がサービスを提供している格安SIM(MVNO)です。サービスを開始したのは、2014年ですので比較的新しい会社です。

もしもシークスは、ドコモの回線を利用するMVNOですので、ドコモ端末を持っている方や、SIMフリー端末で利用する事が出来ます。

では、もしもシークスのプランを見ていく事にしましょう。

もしもシークスのプラン

まずはデータのみ使用する場合のプラン、つまりデータプランを見てみます。最近では、スマホを2台持っている方も多く、1台は完全にデータプランで運用しているという方も居ますよね。

そのような場合に、もしもシークスのデータプランを選択した場合の料金を紹介します。

もしもシークスのデータプラン

データプランの基本料金は380円です。もしもシークスの特徴として、他の格安SIMと違い基本料金というのが設定されており、380円の基本料金に500MBのデータ容量が含まれています。

この基本料金にデータ容量を加えて選ぶ様になります。料金は以下の様になっております。

  パケット料金 合計月額料金
1GB 600円 980円
3GB 1,200円 1,580円
5GB 1,800円 2,180円
7GB 2,400円 2,780円
10GB 3,000円 3,380円

データプランの料金はこのようになっております。実際の合計のデータ容量は、選択したGB数に基本料金の500MBを加えた容量となりますので、1GBなら1.5GBになりますね。

料金は全て税別となっておりますが、もしもシークスのデータプランの月額料金は、少々高めの設定となっております。もしもシークスのデータプランを他の代表的な格安SIM会社と比べてみましょう。

  もしもシークス mineo(Dプラン) DMM mobile
3GB 1,580円 900円 850円
5GB 2,180円 1,580円 1,210円

もっとも契約する方が多いと思われる、3GBと5GBで価格を比べてみた所、上の図の様になりました。

残念ながら、もしもシークスが一番高いですね。ただし、もしもシークスは基本料金分の500MBが実際には容量に加えられます。それを考えても、少々高いです。これがもしもシークスのデメリットと言えるでしょう。データプランのみで契約を考えると、mineoのDプランやDMM mobileを選択する方が良いかもしれません。

もしもシークスのオプションプラン

もしもシークスのデータプランで選択する事が出来るオプションを紹介します。

  1. SMSオプション:200円
  2. もしも保障600:600円
  3. もしも保障700:700円

1のSMSオプションは、SMSが利用出来る様になるオプションです。200円というのは、DMM mobileの150円、mineoの120円と比べると少々高いです。

2のもしも保障600というのは、もしもシークス契約時に同時に端末も購入した場合に、適用される保障になります。故障、破損、落下、水没などで端末が故障した際に、1回目8000円、2回目12,000円で修理を行ってくれるサービスです。修理が不可の場合は好感対応してもらえるようです。端末の代金が5万円未満の場合に利用出来ます。

3のもしも保障700は、同時購入した端末代金が5万円以上の場合にもしも保障600と同じように故障の保障をしてくれるようになっております。端末代金が、99,999円までの場合は1回目10,000円、2回目15,000円で修理してもらえるようです。端末代金が10万円以上の場合は、1回目12,000円、2回目18,000となるようです。なお、もしも保障700でも600と同じ様に故障が直らない場合は交換対応となるようです。

保障は、どれも月額料金ですので、安いとは言えない価格ですがSMSオプションは利用する際には必要な場合には付けた方が良いでしょう。

もしもシークスの音声プラン

次に、もしもシークスの音声プランです。音声プランは、大手キャリアと同様に通話もインターネットも出来るプランです。多くの方が、音声プランを選択するのではないでしょうか。

音声プランもデータプランと同様に、基本料金がかかります。音声プランの基本料金は、980円(税別)です。これに加えて、もしもシークスならではの電話かけ放題のプラン等の選択をする必要が有ります。

基本料金

音声プラン

パケット料金

基本料金

980円

(500MBを含む)

かけ放題ライト

850円

5分間かけ放題

1GB 600円
3GB 1,200円

かけ放題フル

1,800円

通話無制限

5GB 1,800円
7GB 2,400円
10GB 3,000円

料金はこのようになっております。SMS料金は音声プランは含まれています。

もしもシークスの良いと思う点は、音声プランが基本的にかけ放題になっている事です。

かけ放題ライト

音声プランの、かけ放題ライトは5分までの通話であれば無料です。月に何度かけても無料になります。とにかく短い通話を回数かける事があるという方に嬉しいプランです。価格は、850円(税別)です。

ただし、このかけ放題を利用する為には、専用アプリからかける必要が有ります。もし普通にiPhoneなどの通話アプリを利用してしまった場合には30秒19.9円かかってしまいます。間違えないように、もしもシークスの通話アプリで電話をかけるようにしないとなりません。

これは少し不便ですね、せっかくの電話回線を利用してのかけ放題なのに専用アプリを使わないといけないのは正直面倒です。これはマイナスポイントです、楽天モバイルやDTI SIMのかけ放題プランがスマホの電話アプリから行える事を考えると、面倒です。

ただしかけ放題で注意しないといけないのは以下の様な点です。

  • 連続して1日に50回以上電話をかけた場合
  • 連続して60分以上同じ相手にかけた場合
  • その他、短期間に大量に電話した場合

などの利用の仕方をした場合にはサービスを停止されてしまう可能性が有るようです。5分以内なら何度もかけれるのというのは、ちょっと誇大な感じもしてしまいますね・・・

かけ放題フル

次に2016年6月現在、格安SIM業界で唯一の本当のかけ放題のプランが、かけ放題フルです。

こちらは本当のかけ放題で、時間制限も回数制限も有りません。ただ先ほどの注意点が適用される様な気もしますので、1日のうちずっと通話をしているというような使い方が大丈夫なのかは正直分かりません。

もしもシークスの音声プランのオプション

留守電:400円

キャッチホン:300円

そして先ほどのデータプランと同様のもしも保障600と、もしも保障700です。留守電とキャッチホンを選択出来るのは嬉しいですね。

もしもシークスの格安SIMとしてのメリット・デメリットまとめ

ここまで、もしもシークスの料金プランを見てきましたが、正直料金は高いと感じてしまいました・・・データプランのみで利用するのであれば、確実にmineoの方が良いと思います。

データプラン、音声プラン共にパケット料金のプランが高いので、基本料金と合わせると他の格安SIMと比べると随分と高くなってしまう印象です。

もしもシークスのデメリットを挙げるとすれば、料金の高さという事になります。料金が安い事が格安SIMの良い点ですので、高くなると魅力が半減してしまいます。

ではもしもシークスのメリットはというと、音声通話のかけ放題です。特に格安SIM業界初の本当の意味でのかけ放題は興味が有る方も多いでしょう。今後他社も追随する可能性は有りますが、現時点で5分までのかけ放題でない本当のかけ放題を使いたければ、もしもシークスを利用してみるのが良いでしょう。

通話料も定額☆もしもシークス☆

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