NTT西日本のフレッツ光を解約する際には解約違約金に気をつけよう

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最近、引っ越しをしたのですが、都合によりNTT西日本とのフレッツ光を解約する事にしました。

光回線の解約は、今回が初めてではなく実は3回目だったのですが、ちょっと失敗してしまったなあと思う点が有りましたので、紹介してみます。

私自身、光回線を複数契約してしまっていたので、仕方ない事だったのかなとは思うのですが、これから解約予定の方には気をつけてほしいと思います。

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フレッツ光を解約する時には、光もっともっと割の契約年数を確認しておくべき

NTTフレッツ光 解約違約金

フレッツ光を契約して結構長い期間利用していたのですが、割引サービスが途中から増えました。それが、光もっともっと割です。

確か私が契約した10年近く前には、この割引自体無くて、他の割引を適用されていた様な記憶が有ります。

光もっともっと割とは?

光もっともっと割とは、使う期間が長くなればなるほど基本料金が、割引されていくというサービスです。

通常一戸建てで、「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピード対応 隼」を利用すると5,400円なのですが、光もっともっと割を契約すると利用年数に応じて1,100円から1,790円割引されるようになります。

これだけ割引されれば長い期間利用すると非常に安い金額で光回線を使う事が出来る様になります。

私も、割引される事に喜んでいたのですが、いざ解約する時の事までは考えていませんでした。

光もっともっと割には解約違約金が有る

ここからが本題です。私は、光回線を解約する事になったのでNTT西日本のカスタマーセンターに電話で連絡をしました。

解約自体は電話で簡単に行えるのですが、違約金の話しになりました。光もっともっと割の解約違約金が、非常に面倒な設定となっているので、まさかという感じでした。

光もっともっと割

ちょっと表を作るのが難しそうなので、NTT西日本のサイトから画像を拝借しましたが、違約金はこのようになっているようです。私は、残念ながら7年目になるようで、何と20,000円も違約金がかかってしまいました。

まさかの3年ごとの更新で、こんなに違約金が高いという事を知りませんでした・・・

割引適用期間の満了月と翌月に解約なら違約金は必要無い

大手キャリアのスマートフォンの契約と同様に、割引期間(この場合は3年間)の満了する月もしくは、翌日に解約すれば違約金は必要無いようです。

ただし、三年と長い期間ですので、そんなにピンポイントで解約出来るのかという気もしてしまいますね・・・

今回私も、解約すると決めた後に電話をして初めて知ったのですが、後戻りは出来ません。だって契約している方が無駄な費用になるわけですので。

これが9年目以降になると、解約金が安くなる(10,000円)ので、まだしもマシな様な気がしますがどちらにしても、解約違約金は必要です。とにかくピンポイントで、契約の満了月と翌月に解約するしか、無料で解約する方法は無いのです。

それ以外にも、レンタルされていたONUの機器をNTT西日本に返却しないといけないのですが、これは返送用の伝票を送ってくれますので料金はかかりません。

引っ越しをするのなら新たに契約するよりは回線を引っ越す方が良い

私は引っ越しする時に、2回線を同時に利用していたので、回線の引っ越しが出来なかった為に今回のような結果になりましたが、なるべくなら引っ越しする際に、今使っている契約を解約しなくても良い様に、回線の引っ越しを行う方が良いでしょう。

新規契約時のキャンペーンが、解約違約金を超えるようであれば新たに契約するというのも良い方法だと思いますが、煩わしく感じるのであれば回線を引っ越しするのが良いと思います。

この際の費用は、NTTに問い合わせると教えてもらえますので、現在の状況などを含めて相談するのが良いでしょう。

まとめ

確かに解約違約金は、嫌なものですが光回線がない生活も今の私には考えられません。格安SIMも多数契約しているのですが、子供達が動画を見まくるので、一体どのくらいのデータ容量を月々使っているのか不明なほどです。

上手に利用すれば、光回線ほど頼もしいものは有りません。データ通信容量なんて基本的に気にしなくても良いのですから。

つまり解約違約金がかかってしまうとしても光回線は必要なのですが、今後解約を考えられている方は、よく自分の契約期間や、契約月などを確認しておく方が良いでしょう。

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