息子から初めてお父さんと呼ばれた夜

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今日は、凄く嬉しいことが有りました。

うちの5歳の長男が、はじめてお父さんと呼んでくれました。

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photo credit: Kalexanderson via photopin cc

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では今まで何と呼ばれていたのか

ずばりパパです。息子は5歳なので、パパというのは、あまり他の家庭では言ってないのかな。

今日、いきなりお父さんと呼ぶようになったのは、嫁さんが、『そろそろ小学生だから、パパ、ママからお父さん、お母さんにしようね。』と言ったからなのですが、嫁さんも自然に言ったので特に気にしていませんでした。

息子が突然

 『お父さん』

何の気なしに息子がそう言いました。

初めてパパと呼ばれた時のような、恥ずかしいような、でも嬉しくてたまらないような感情になりました。

ああ、俺はお父さんなんだなと、当たり前の事なんですが改めて思うと同時に、息子がたまらなく愛おしく思えました。

子育ての喜び

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photo credit: Kalexanderson via photopin cc

子育てには様々な苦労が有ります。

まだまだ、これからも大変な事が有るでしょう。

でも、今日のような事が有るから、親はやっていけるのでしょうね。それの積み重ねだと思います。

嬉しいことが独身の時より多い

自転車に乗れたこと

竹馬が出来るようになったこと

サッカーボールを蹴るようになったこと

虫を触れるようになったこと

字が書けるようになったこと

日々、子供は成長します。そして昨日出来なかった事が、今日には出来ていたりもします。凄い事です。

こんな小さな事が出来るようになった事を、息子と共に喜ぶ。これは独身時には想像すら出来なかった事です。

その日々の積み重ねが、一番大事なのかなと最近思います。

ただ、お父さんと呼ばれたことが、こんなにも心に残るとは思いませんでした。人間って不思議ですね。

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