RIMOWAのTOPASのホイールが壊れたので第一ボデーに修理に出してみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私は随分前からRIMOWA社のスーツケースを二つ愛用しています。

一つは、TOPAS(トパーズ)です。アルミで出来た美しい姿は一度は空港などで見た事が有るかもしれません。私が持っているのは四輪モデルです。

もう一つは、SALSA(サルサ)です。RIMOWAのラインナップの中では比較的安いモデルです。こちらはポリカーボネイト製の頑丈で軽いボディで、ガンガン使えるのが魅力です。私が利用しているのは、二輪モデル。

このTOPASの方なのですが、実はホイール部分が壊れてしまいました。しかも利用中に壊れたのではなく私の不手際で壊れました・・・その事はまた後日書くとして、今回は修理の件について書きたいと思います。

スポンサーリンク

Rimowaの修理なら広島県の第一ボデーがお勧め

Rimowa 故障

まずは、壊れてしまった私のTOPASです。悲惨な状況になっています。ホイールを固定する部分のビスが折れてしまいました・・・

これはホイールごと取り替えになる予感です。この状況で私が、修理に出す為に選んだ会社は、「第一ボデー」です。

私にとっては同じ広島県に有る会社というのも、安心感を持てますが全国的にもRIMOWAの修理工場としてトップの実績が有るようです。

まずは見積もりを取る事にしました。スーツケースの現在の状況や、詳細な画像などをお問い合わせフォームから連絡します。

すると、丁寧な返信メールが入ってきますので後は依頼書を記載して、スーツケースを広島市に有る第一ボデーさんに送ります。

スーツケースが第一ボデーに到着すると、正式な見積もりが出ますので修理を希望すれば修理が開始されます。予算などの関係で修理したくない場合は、保留する事も可能です。その場合は、往復送料と見積書発行手数料1,000円がかかるようです。

非常にスムーズな流れでさすが、RIMOWAや各種スーツケースの修理工場大手といった感じです。全く不安が有りません。やはり、よく分からない所に頼むより正規代理店からも修理を任されているような工場に頼む方が良いです。

部品が入荷しないと修理は開始されない模様

私は、てっきりよく壊れる部品を第一ボデーさんの方で、ストックしておいて到着すると早速修理に取りかかるものだと思っていたのですが、そうではないようです。

どうやら一旦、日本総代理店の林五経由で本国ドイツよりパーツを輸入するようです。

それから修理に取りかかるので、部品の納入時期によって修理までの期間が決まってしまうようです。もちろん部品が必要無い修理であれば、すぐに修理に取りかかってもらえるのではないでしょうか。

結果的に、私の場合はホイール及びベースの部分にもひび割れが有りましたので、ベースごと取り替えでした。

見積もり金額は、税込み10,800円となりました。少々高いですが、これからもTOPASを使う為には仕方の無い金額ですね。ちなみにこれ以外にスーツケースの往復送料もかかるので、合計で13,000円程度になりました。

綺麗に直って返ってきた私のRIMOWA TOPAS

TOPAS 修理

どでかい段ボールに入って送り返されてきました。丁寧に梱包されていました。

RIMOWA 修理 

完全に直って、TOPASが返ってきました!新しいパーツで綺麗に直されています。これは感激です!

TOPAS 修理

これは以前からのパーツですが、今回直してもらった部分はベースのパーツ自体が新しい物に変更されているようで、見た感じ頑丈そうです。

これで又しばらくは大丈夫そうですので、ガンガン使いたおしたいと思います。いつも重い荷物を詰め込んで、飛行機に載せていますからボロボロになってきておりますが、これもRIMOWAの味です。

今までに200回近く飛行機に載せていますが、まだまだボディ部分は大丈夫そうです。

RIMOWAの四輪ホイールは、よく壊れるとか壊れ易いという事も聞きますが、そうは思いません。というのも、今回中国に安物のスーツケースを持っていったのですが、重い荷物を入れてガタガタ道を歩いているとホイールが壊れてしまいました。今までTOPASでは、このような事は無かったので、やはり値段なりだなあと思いましたし、ホイールの転がりのスムーズさも全然違います。やっぱりRIMOWAのスーツケースは最高ですよ。

もし、RIMOWAを利用していてどこかが故障してしまったという方は一度、第一ボデーさんに連絡してみると良いかもしれません。

第一ボデー

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする