ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)修行は2015年どうなる?

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今年も、そろそろ終わってしまいますが、既に来年のSFC(スーパーフライヤーズカード)修行に向けて計画を立てている人も沢山居るかと思われます。

SFC修行についてはこちらに詳しく書きました。

スーパーフライヤーズカードを取得したい方に捧ぐ!私がANA SFC修行した時の話

私は既にSFC会員ですので、修行をする予定もないのですが2015年にSFC修行をされる方の為に、安く取得できそうな方法を考察してみます。

規約の改悪なども有り、厳しい状況になっているようですので、その辺りにも触れていきます。

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2015年ANA SFC修行に向けて

ANA SFC

まずは、プレミアムポイントやマイルについても勉強が必要ですので過去記事を読んでいただけると良いかと思います。絶対に必要なANAカードの事も。

ANAファンの私が言う!ANAカードは絶対持っておくべし!

ANAマイルを貯めるなら絶対にANAマイレージモールを使おう!

ANAに乗るなら一度はプレミアムクラスを体験してみよう!

ANAのSFC修行をするならANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーションを使え!

ANAも加盟しているスターアライアンスのゴールドステータスになるには?

この辺りを読んでいただけると、マイルやプレミアムポイントについての予備知識がつくかと勝手に思っております。

では本題に入りましょう。

2015年のSFC修行のポイントを抑えよう

まず抑えておかないといけないのは、1プレミアムポイントを何円で取得できるかという事です。

プレミアムポイントの効率というやつですね。

PP単価(プレミアムポイント単価)といいます。

これについては今一番効率が良い路線や組み合わせは、断言できませんが、色々な方法が有りますね。

国内線でいくのか、国際線かはたまた海外発券をするのかなど色々と有りますが、私は国内線と国際線を組み合わせて取得しました。

PP単価の安い路線を探そう!

これを使うと便利です。

ANAフライトマイル・プレミアムポインシミュレーション

ANA公式なので、間違いなくマイルとプレミアムポイントを算出できます。

安さを追求すれば海外発券になるのでしょうが、とりあえず国内線で割りの良さそうな路線を探してみます。

プレミアムクラスでシミュレーションしてみます。

ちなみに、シミュレーションで保有しているANAカードを入力する項目が有りますので、ANAカードの一般カードを持っているものとして計算していきますね。ワイドカードやゴールドカードを持っている方は、それを入力するようになります。

ANA航空券価格

例えば12月1日の羽田-那覇線で試してみましょう。

  • 搭乗日12月1日の一番早い時間に搭乗
  • 羽田ー沖縄
  • プレミアム株主優待割引

株主優待券はヤフオクで5000円位を想定。

航空券(28340円)+株主優待券(5000円)=33340円

これをシミュレーションで獲得できるプレミアムポイントを調べてみます。

ANAシミュレーション

2860ポイント獲得できると出ました。

この場合のPP単価は、33340÷2860=11.6573427と出ました。

PP単価は11.6ですね。

となると、50000PPを目指しますので、50000×11.6=580000

約580000円での50000プレミアムポイント獲得が出来るとなりました。

そして、搭乗回数も単純計算ですが18回乗れば良いですね。

この場合まあまあ、効率は良いのではないでしょうか。

コツとしては、やはり楽に乗りたいと思うのが人情ですからプレミアムクラスを利用するのが良いと思います。

そんなの高いよと思うかもしれませんが、結果的にPP単価が同じなら普通席を利用するよりもプレミアムクラスを利用する方が、絶対に良いんですよね。実際、私もプレミアムクラスにはかなり搭乗しましたしね。 

普通席の場合のPP単価

普通席運賃

普通席でシミュレーションしてみましょう。

  • 搭乗日12月1日の一番早い時間に搭乗
  • 羽田ー沖縄
  • 旅割28(特割が高いため)

このような条件です。

普通運賃シミュレーション

このようになりました。計算してみます。

航空券16590円÷1476=11.2398374

PP単価は11.2円ですね。

あれ、さっきより安い・・・

これだと11.2×50000=560000

56万円で修行完了ですね。

ただ、ここで分かった事は、若干普通席の方が安いけども、豪華なプレミアムクラスに乗っても、狭い普通席に乗っても大差が無いという事です。

この辺りは個人個人の考えなので何とも言えないのですが、私ならプレミアムクラスを選びますね。

まして最初からANAの株主で株主割引優待券を持っている場合は、確実にプレミアムクラスを使いますよね。

こんな感じで国内線の場合は、シミュレーションを使い搭乗したい路線の運賃とプレミアムポイントを照らし合わせてPP単価を算出してみてください。非常に簡単な方法です。

国際線の場合はPP単価はどうなのか? 

国際線の場合は、国内線よりも多少面倒な計算方法となる場合があります。

これには、ちょっと理由がありまして

乗り継ぎ国内運賃

この日本各地からの乗り継ぎ国内線運賃というものが関係してきます。

『海外乗継割引スペシャル運賃』というやつですね。

実は、これ改悪されていまして。

海外乗継割引スペシャル

このように2014年2月27日以降変更されたんですね。

まあ、改悪されたのは仕方が無いので話を進めていきます。以前は良かったと感傷にふけりたくなるのですが、今は2015年のSFC修行ですからね。

海外乗継スペシャルを利用する場合のPP単価

国内線と国際線がを利用するのでシミュレーションも多少ややこしくなるわけですが、早速シミュレーションしてみましょう。

と思ったのですが、非常に長くなりましたので海外乗継スペシャルと国際線を組み合わせた修行の方法は、引き続き『ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)修行は2015年どうなる?その2』という記事で書くこととします。宜しくお願いします。

ANA修行をするならANAカードは作っておきましょう。

ANA JCBカード

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