ANA修行に必要なANAカードについて書いてみる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ANAのマイル修行(SFC修行)に挑戦しようとしている方は、色々と気になる事が有ります。まず日程を組む段階で結構難しいなあとか、費用がかかりすぎるなあと感じたりと様々な思いが有ります。

2016年のANA修行考察、国際線なら東南アジア路線が一番PP単価が良い
前回、2016年のANAのプラチナ修行(つまりSFC修行)の国内線のトレンドは、宮古や石垣の路線になりそうだと書きました。羽田-宮古や石垣路...

中でも、せっかく5万PP獲得して晴れてプラチナメンバーになったとしても、いざSFCを手に入れようとした際に気になるのが、クレジットカードの事です。SFC(スーパーフライヤーズカード)というのは、ANAカードの事ですので、SFCを手に入れる為には最低でもクレジットカードの審査に通る必要が有ります。

つまりANAカードの審査に通らないとSFCを手に入れる事が出来ませんので、修行を始める前にANAカードに入会しておく必要が有ります。

今回は、そんなANAカード、中でも私もメインカードにしているANA VISAカードについて紹介してみます。

スポンサーリンク

私も使っているANA VISAカードを詳しく紹介してみる

ANAカード 2016年

まずANA VISAカードの種類を説明していきます。

  1. ANA VISAプラチナプレミアムカード
  2. ANAワイドゴールドカード
  3. 一般・ワイド・学生・ANA VISA SUICA

このように種類が有ります。1のプラチナプレミアムカードは、なかなか申込をする人は居ないと思いますが、先日関連記事を書きましたので、そちらをご覧下さい。

憧れのANAカードプレミアムについて考えてみる
当ブログでは、ANAマイルやANAのクレジットカード(ANAカード)や、SFC取得についてなどの記事を多数書いております。ANA / ゼニナ...

2のワイドゴールドカードについては、いわゆるゴールドカードと言われるクレジットカードになります。3のカードは普通のクレジットカードです。では細かくクレジットカードの年会費や機能について見ていきましょう。

ANA VISAカードの年会費、入会資格はどんな感じ?

 カード種類 年会費(税抜き) 入会資格
ANA VISAプラチナプレミアムカード 80,000円 30歳以上で継続的な収入が有る
ANA VISAワイドゴールドカード 14,000円 30歳以上で継続的な収入が有る
一般カード 2,000円 満18歳以上(高校生・大学生は除く)
ワイドカード 7,250円 満18歳以上(高校生・大学生は除く)
学生カード 在学中無料 満18歳以上(高校生は除く)

年会費と入会資格は上記の様になります。

基本的に、満18歳以上であれば入会する事が可能です。プレミアムカードとワイドゴールドカードは30歳以上であることが条件となっています。ですが、ある程度の収入が有れば30歳未満でも審査に通ると思います。

ANA VISAカードの特典は?

  入会ボーナスマイル 毎年の継続ボーナスマイル 
ANA VISAプラチナプレミアムカード  10,000マイル  10,000マイル
ANA VISAワイドゴールドカード・ワイドカード  2,000マイル  2,000マイル
一般カード・学生カード   1,000マイル  1,000マイル

まずは、入会時のボーナスマイルや毎年のカード継続時のボーナスマイルは上の図の通りです。入会するだけでマイルを貰えるので、マイルを貯めたい人には嬉しいはず!

他の特典としては、カードの種類によって違いますが、より詳しくはANAカード詳細ページでご覧下さい。

ANAカード

ANAマイルへの移行はちょっと注意が必要

マイルへ移行する場合に注意点としては、カードの種類によって費用がかかったりする事です。

  獲得ポイント 移行手数料
ANA VISAプラチナプレミアムカード

 15マイルコース

(1ポイント=15マイル)

無料
ANA VISAワイドゴールドカード・ワイドカード

 10マイルコース

(1ポイント=10マイル)

無料
一般カード・学生カード 

10マイルコース

(1ポイント=10マイル)

一年に6,000円(税抜き)が必要
一般カード・学生カード

5マイルコース

(1ポイント=5マイル)

無料 

年会費の高価なプレミアムカードはもちろん、ワイドゴールドカードやワイドカードもクレジットカードで獲得したポイントをANAマイルに移行する際の手数料が無料です。

しかし一般カードや、学生カードはマイルに移行する際に、高レートの1ポイント=10マイルで交換すると手数料として年間6,000円(税抜き)がかかります。レートの低い5マイルへの交換なら無料ですが、せっかく貯めたポイントが少ないマイルになると思うと、マイルをどんどん集めたいのであれば、10マイルコースに費用を払って交換するか、ワイドカード以上のカードを選択しておくという方法が良いでしょう。

以上の事がマイル交換についての注意点です。カード入会時に注意しておきたい点ですね。

ANA VISAカードのまとめ

私はANA VISAゴールドカード(SFC)を利用しているのですが、マイルはよく貯まりますしほとんど旅行は無料で行っています。このようになれたのは、クレジットカードを日常的に使う事でポイントを貯めて、マイルに交換しているからなのですが、修行をしてもしなくても、ANAカードを持っておく事は非常に良い事だと感じます。

VISAブランドであれば、世界中で活躍してくれますし、使えない所はほとんど無いと言える位一般的なブランドですので、利便性は最強だと感じます。

2016年にANA修行をするのであれば、ANAカードは絶対に取得しておきたいですね。

ANAカード【年会費初年度無料★キャンぺーン実施中】

2016年のANA修行は国内線なら石垣、宮古が狙い目か?
2016年も早いもので既に二月となりました。ANAのスーパーフライヤーズ修行を始められている方は、早速行っている事と思います。今年は新たに羽...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする