どうもiPhone6 Plusを購入して肌身離さず持ち歩いている@zeninarucomです。
既に、手にしてから3日目に突入したのですが、色々と気づいたことが有ります。それは又別のエントリーで書くとして、今回はSIMフリーiPhoneについてです。
SIMフリーiPhone6を買うならどこで?
私は、実はまだSIMフリーiPhoneを購入したいと思っています。
いよいよ明日からiPhone6の予約が開始!今更悩んできた件
そこで海外版のiPhone6を購入するメリットを考えてみました。
海外版SIMフリーiPhoneのメリット
- カメラのシャッター音が無音に出来る
- スクリーンショットを撮るとき無音に出来る
- 海外の現地SIMカードが利用できる(これは日本で購入しても同じ)
これが最大のメリットだと私は感じています。
ちょっとラーメン屋でラーメンを撮ろうと思ってもデカいシャッター音がなったら何事かと思うし、もっと静かな場所でスクリーンショット撮ろうと思って音が鳴るとうんざりしますよねー。気にならない人は良いと思いますが、私はかなり気になってしまいます・・・
海外版SIMフリーiPhoneは無音に出来る
これは有名な事なので、みなさん知っていると思いますが、日本だけがシャッター音がなる仕様となっているようですね。悲しい事実ですが・・・
2013年に日本でiPhone5sと5cのSIMフリーモデルが出た事によって、シャッターの無音来たか?と思ったのですが、結局日本で販売されるモデルは、キャリアから購入するSIMロックされたiPhoneでも、AppleStoreで購入するSIMフリーモデルでもシャッター音はなってしまいます。
それに比べて海外で購入できるSIMフリーモデルは当然シャッター音や、スクリーンショット時の音を消せるわけですから、欲しくなるのは当然です。
以上の事から、海外購入するSIMフリーモデルは凄く魅力的です!
海外版SIMフリーiPhoneのデメリット
- 円安の今本体価格が高い
- 買いに行くもしくは代行業者などで購入しないと買えない
まあ、手に入れるのが面倒だという事ですね。
香港に旅行にいくついでにAppleStoreによれば良いだけの事なので購入するのは簡単ですよね。
現在の価格は
一番低スペックのiPhone6 16GBで5588香港ドルですね。
1香港ドル約14円(2014年9月23日現在)×5588=78232円
実際には、為替はもう少し上乗せされるので、15円計算だと83820円
日本だと
67800円です。
83820円-67800=16020円
差額は16020円となりました。
シャッター音など鳴らないにしても、円安の今現在ちょっと高いですね・・・
でも、行ったついでに購入するのなら欲しいと思う人は多数いるでしょう。
私も行くかもしれないので・・・
ついでに寄って購入しても良いかもしれませんねー。
ただ現実問題として、既にソフトバンクでiPhone6 Plusを購入してしまっているので、SIMフリーモデルを購入するのは厳しいです。
チャンスが有れば海外でSIMフリーiPhoneを購入する
私は思いました、今回は無理ですが、まだiPhone6を購入していないと仮定すると・・・
私は、今回iPhone5から買い換えたので
- まず香港でiPhone6もしくiPhone6 PlusのSIMフリーモデルを購入
- iPhone5を売却(安いでしょうけど)
- 現在のiPhone6が安くなってくる頃にMNPで無料に近い金額で手に入れる
- またiPhone6を売却
- 繰り返す
このようにしていけば、あまり損しないのではないかと考えました。
これでどの程度得をするのか損をするのか計算はしていないのですが、運用方法としては良いのでは無いかなと思いました。
まとめ
日本版のSIMフリーiPhoneを買うか、海外版のSIMフリーiPhoneを買うかどちらが良いのか結論は出せません。
ただメリットも有ればデメリットも有ると思います。
円高で、安く購入できるのであれば海外版を購入するのが断然良いと思います。
ただ現状円安になっていますので、これは金額的に考えるとあまり得ではないような気もします。
私の考えとしては、日本のSIMフリー版を購入するので有れば、海外版(香港)を購入したいと思います。
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