えっ!まだ抜いていなかったの?スマホの契約件数がガラケーを抜く!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

知りませんでした、とっくにスマホが抜いていたのかと思っていた・・・

2014年9月末のスマホ契約数は6,248万件で端末契約数の過半数に MM総研

いまさらかよ?といった感じではありますが、この件気になったので意見などちょっと。

スポンサーリンク

スマホ契約数が過半数に

スマホ契約数

これを見ると2014年の9月時点でスマホの契約数が、ガラケーを超えたようになっています。

2014年9月末のスマートフォン契約数は6,248万件、フィーチャーフォン契約数は6,176万件となった。合わせた携帯電話端末契約数は1億2,424万件。スマートフォン契約数比率は50.3%となり、2014年9月に過半数を突破した(データ1)。
2014年3月末からの半年間でスマートフォンは514万件増加、フィーチャーフォンは292万件減少、合わせた携帯電話端末契約数は222万件増加した。 「(株) MM総研 [ 東京・港 ] 」より引用 

去年2013年なんか見てみると、ガラケーがかなり優勢で、スマホのシェアが低かった事もデータから分かりますね。

これを見て私が感じたことは、ガラケーを持っている人が意外とまだ多いという事です。

ガラケーを持つ意味とは?

確かに、ガラケーのシェアが有る程度無くならない事は分かりきっています。

それは法人契約が有るからだと思います。

会社では必ずガラケーを一人1台渡されますし、通話だけならガラケーの方がやりやすいのも確かです。今後は徐々に減るとは思いますけども・・・

しかしながらプライベートでガラケーを持っている人を現在はほとんど見ません。

うちの60歳くらいの母親も数年前からスマホですし(さすがに父親はガラケーですが・・・)

外出したときに見ていても、ほとんどスマホを持っていてガラケーを持っているのは最早恥ずかしいと言わんばかりです。(仕事以外でね)

私はというと、iPhone 3GSでiPhoneデビューしましたので、もうスマホ暦はかれこれ5年以上はiPhoneを使っています。もうガラケーには戻れないでしょうね。

もちろん2台持ちの人も多いので、ガラケーのシェアが維持されている側面も有ると思います、私も基本的に2台持ちでした。勿体無いのでやめましたけど。

今後はどうなるのか?

当然、ガラケーのシェアは減りスマホのシェアが増えるでしょう。

会社至急の携帯がガラケーでないといけないというのも古臭く感じますし、スマホの方が色々と便利に決まっています!

ガラケーは、10年後にはどうなってしまっているのでしょうか?

via 「(株) MM総研 [ 東京・港 ] 」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする