広州東駅から羅湖経由で香港国際空港に行く方法

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以前香港から広州東駅に向かう方法を書きました。

香港国際空港から広州東駅への行き方解説!エアポートエクスプレスから広州直通列車まで
香港国際空港に到着した私ですが、ここからは国境を越え中国の広州を目指します。Peachの関空-香港線搭乗記!乗り心地は?機内サービスは?チェ...

この時紹介した方法は、香港国際空港からエアポートエクスプレスを使い九龍まで行き、そこからバスで紅ハム駅まで行って、そこから広州東駅までの直通列車に乗るというものでした。詳しくは上の記事をご欄下さい。

今回は逆に広州東駅から香港国際空港まで行く方法で、私が実際に行ってみて良いなと思った方法を書いてみます。

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広州東駅から香港国際空港まで比較的楽に安価に行く方法

広州深セン

まずは広州東駅に行きます。

ここで以前の方法の逆ルートだと広九直通列車に乗るのですが、これは費用的に香港のホンハムまでで150元と、そこから空港までの交通費がかかります。確かに直通で国境で列車を降りる必要も無いので、楽だと言えば楽です。

今回紹介する方法は、もう少し安く行ける方法で意外と疲れない方法になりますので、是非参考にして下さい。

さて、広州東駅に到着したら広州-深セン線のチケットを購入しましょう。

広州深セン切符

これが切符です。一等と二等が有ります。これは二等で、79.5元です。購入する際には窓口でどの日のどの時間の切符が欲しいか伝えて、パスポートを提出して購入しましょう。

広州深セン切符一等座

ちなみに、こちらは一番最近利用した時の一等の切符です。99.5元でした。一等と二等では20元の差ですが、確かに快適さは随分違いますので、一等を選んでも良いかもしれません。

広州からの列車に乗り込み深センの羅湖を目指す

広州深セン出発口

では、深センに向かいます。凄い人です。やはり広州と深センという大都会同士を結ぶ路線は、人が凄まじいです。始めての人は荷物など盗られない様に気をつけましょう。

深センに到着したらの羅湖口岸のイミグレを抜けて香港側に向かおう

深セン駅

広州を出て、1時間ちょっとで深センに到着しました。割と速いですね。

ここからは国境を超えるようになります。この羅湖口岸は世界一利用客の多いイミグレらしいです。確かに人はめちゃくちゃ多いです。

広深線 チケット売り場

途中で、広州へのチケット売り場が有りました。逆に深センから広州に向かう場合は、ここでチケットを購入すれば良いようですね。私は、香港から広州に向かう場合には、この路線を使った事が無いので次は使ってみようと思います。

このエントリーを見られて、香港側から広州東駅まで向かう場合には、今回書いているのの逆を行けば広州東まで行けるという事になります。

羅湖口岸

駅の外に出るとご覧のような印象的な建物が見えます。

深セン駅景色

反対側を見ると、このような感じです。深センで一番高いビル(京基100)も遠くに見えますね。

香港側のイミグレを抜けて上水を目指す!

香港側イミグレ

では香港側のイミグレを目指しましょう。

ちょっと面倒な作りになっているこの建物、案内を見ながらイミグレを目指します。

そして、やっぱり暑いです。飲み物の携帯は必須ですね。特にこの時期。(7月)

香港イミグレ

外国人はこちらに行かないといけないようです。

イミグレを抜けるともう香港です。

香港 上水

イミグレを向けて香港に入りました。ここからは、香港の鉄道であるMTRに乗り込み次の駅、上水を目指します。なぜ、上水を目指すのかというと空港までの直通バスが有るからです。では、行ってみましょう。

MTR 羅湖駅

羅湖駅です。

香港 MTR

これがMTRの列車です。乗り込みます。

ちなみに香港での移動ではオクトパスカードを持っていると非常に便利です。この後に乗るバスでも威力を発揮します。

香港なら八達通(オクトパスカード)広州なら羊城通は必須です
日本では、車移動がメインの私は未だに交通系のICカードを持っていません。クレジットカードと電子マネーは結構使っていますが、交通系ICカードは...

上水駅に到着したらA43のバスに乗ろう

上水駅 路線図

上水駅の写真を撮り忘れてしまいましたので、又今度撮影しておきます。

駅を出ると、上の画像のような路線図が有ります。これによると、機場(空港)はA43となっています。これに乗れば香港国際空港まで乗り換え無しで行く事が出来ます。

上水駅 A43バス乗り場

乗り場は駅を出て左側に向かうとすぐに有ります。

大きくA43と記載されていますし、キャリーバッグを持った人が居るはずなので分かり易いですね。

A43バス路線図

路線図と、価格です。価格は空港まで30.9香港ドルなのでオクトパスで払う方が楽だと思います。

もしオクトパスが無ければ31ドル入れてお釣りは貰えないと思います。

価格も良心的で非常に便利ですね、このバスは。

A43バス内部

A43のバスに乗り込みました。後は寝ていても香港国際空港に連れて行ってくれます。

二階建てのバスから景色を楽しむのも良いですね。確か、1時間〜1時間30分くらいで空港に到着したと思います。このかかる時間を逆算して余裕を持って、空港に向かいましょう。

私は、いつも香港国際空港には早めに行って、PLAZA PREMIUM LOUNGEで食事をしています。

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まとめ

広州東駅〜羅湖〜上水〜香港国際空港までの行き方を今回は書いてみました。

このルートは途中、羅湖のイミグレを抜けて又香港側に入るまでは少し歩かないといけませんが、そんなに長い距離ではありません。その変わりに費用的には非常に安いと思います。

中国側が、二等だと79.5元、一等だと99.5元で香港側がMTRの金額は忘れてしまいましたが、上水〜香港国際空港まで30.9香港ドルと、全行程を合わせても円安の現在(2015年7月)ですら約3000円程度で行けてしまいます。

かなり安く行けていると思います。

逆の場合も空港からA43のバスに乗って、上水駅を目指しそこから羅湖駅までMTRで、その後は当記事の上の方にも載せましたチケット売り場で広州までの切符を購入すれば広州東駅に辿り着けるかと思います。

今回紹介したルートは多少、中国語が話せないと難しいルートかもしれませんが是非お試しあれー。

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